任天堂スイッチ後継機「Switch2」ついに公式発表
任天堂Switchの後継機であるSwitch2がついに公式発表されました。
デザインは上の動画にもある通りではあるのですけれども、正直ちょっと残念ではあります。
動画に流れていた映像も普通にマリカーが流れていただけで「え?これ通常のSwitchで動かしているんじゃなくて?」と若干戸惑いを隠せなくなるほどの変化のなさでした。
また、色で誤魔化しているだけで特に通常のSwitch(特に有機EL版)とデザインは全く変わらずほぼ使い回し。
この発表を見てワクワクする要素が何一つないのですが大丈夫でしょうか?(笑)
●デザインは通常Switchとほぼ同じ
●マリカーのグラフィックもほぼ変わらず
●色が変わった以外の変化がほぼ感じられない
変化しているであろう点もある
まだ詳細な情報は一切判明してはいないので何とも言えることではありませんが、一応全く変化していないことはなさそうです。
動画の演出を見る限りジョイコンをマウスのように使っている演出が見られますね。
この機能を活かしたソフトが出るのは確実であると言えるでしょう。
また、マリオカートのコースもやや広くなっているように感じられますし、人数も増えているので他のソフトの内容の変化ならある程度は見られるでしょう。
●ジョイコンをマウスのような使い方をして遊ぶことができる可能性がある
●マリオカートのコースが広くなっている?
●大人数でマリオカートを遊ぶことができる
これだけは言わせていただく
しかしながら、Switch2がガッカリな出来であるという主張は一切曲げるつもりはありません。
今回の発表は本当にユーザーを満足させようという熱い気持ちをもって作ったと感じ取れるような内容ではとてもありませんでした。
今回の発表のどこをどう見てわくわくしろと言うのか?変化がなさすぎじゃありませんか?
確かに任天堂ユーザーや一般人に「ゲームで遊ぶのに性能はいらない」等とよく言われておりますが、少なくともどんなユーザーでも買い換えるのでございましたら何かしらの大きな変化は望んでいるに決まっています。
マリオカートの映像見ただけではノーマルSwitchと何も変わらないように見えてしまいますし、このままでは「普通のSwitchでよくね?」としかなりません。
そもそも一番の欠点として判明しているソフトがマリオカート1本だけな時点で任天堂のやる気を疑ってしまいます。
そんなに悪いようには言いたくはありませんがもう少し頑張ってほしかったですね(;^ω^)
●あまりにも変化が無さすぎる
●今のままでは通常Switchで十分
●判明しているソフトがマリオカートたった1本だけ